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アトリエもくれん 「紅花の里高瀬」ブログ

アトリエもくれんは、「おもひでぽろぽろ」山形市高瀬地区(紅花の里)にあります
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「見龍寺」の枝垂れ桜

高瀬にも、やっと春が来ました。
工房隣のお寺の、枝垂れ桜も満開です。

↓「見龍寺」の枝垂れ桜。
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高瀬の風景 | Comments(-) | Trackbacks(-)

趣味のプランクトン培養箱二号機の制作

趣味の顕微鏡関連の、プランクトン培養箱二号機を制作しています。
一号機は、一年間改良を繰り返して、ほぼ当初考えていた機能の箱になりました。

一号機は、パイン集成材を購入して作ったので、それなりの材料費が掛かりました。
今回は、在庫のベニマツ材の半端な板があるので、削って板にしています。
二号機は、在庫の板を使ったので、脚に使う2×4材3本以外は、材料費は掛かっていません。

それでも、ペット用のサーモスタット、排気ファン、タイマーなど、それなりに部品代は掛かります。
早く完成させたいので、今日、Amazonに部品を注文しました。

↓右が制作中のプランクトン培養箱二号機。
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ハンドエアースプレーガンのセッティング

このたび購入した「SK11 ハンドエアースプレーガン」をセッティングしました。
塗装スペースをDIYしてあるので、その場所のコンプレッサーとエアーホースの再配置です。
「SK11 ハンドエアースプレーガン」の取説には、空気使用量:90L/minと書いてあります。
工房のコンプレッサーはDIY用なので、一台だけでは空気の供給量が足りません。
ナカトミ(BCP-38)は70L/min、KENON(K-153)は62L/minなので、合わせれば合計132L/minになるので十分間に合う計算になります。
コンプレッサー二台を並列接続することにしました。
・ナカトミ(ホームセンターで普通に購入)は、ベルト駆動なので丈夫で12年間使えている。
・KENON(ホームセンターで激安購入)は直接駆動なので、故障の不安がある。

ホームセンターに走って、7mホースセットと三つ叉ホースジョイントを買ってきました。
30分ほどでホース配管は完成。
エアーを使用して圧が下がると、最初にナカトミが回り出し、遅れてKENONが回り出します。
その後、KENONが止まってから、次にナカトミが止まります。
空気圧はナカトミで決まるので、丁度良いサイクルになりました。
(メインはナカトミで、KENONは不足時の補助の役割)
これで、スプレーの準備は終了です。

↓DIY用のコンプレッサー二台を並列接続。
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ベニマツ材のダイニングテーブル制作(1)

昨年、次男の新築祝いにダイニングセット(テーブルと椅子5脚)を作りました。
それでも、10年以上前に仕入れていた、ベニマツ材の板が使われずにまだ残っています。
ベニマツ材は柔らかく傷が付きやすいし、赤茶色に変色しやすいので家具には向かない材です。
しかし、年を経るごとに独特のエージング感が出て、いい感じに変わって行きます。
ベニマツ材の家具と言えば富山の「KAKI工房」が有名ですが、けっこうな値段がするのです。
シベリア産のベニマツ材は、現在ではなかなか入手困難になっているやに聞きます。

残りのベニマツ材を使って、子供2人の分と自分用に合計3台のテーブルを作ることにしました。
前回は長さ1400mm×幅800mm×高さ730mmのテーブルを作ったのですが、それは丁度良い大きさでした。
天板は前回2枚作っていてまだ1枚残っているので、今回は追加で2枚作れば良いことになります。
その他の部材は、これから3台分作らなければなりません。

工房は冬期間長期に休んでいたし、自分の体もウオーミングアップしながらと言うことになります。
とりあえず今日から 、部材の木取りを始めました。

↓「自在工房あおやま製手動パネルソー」で、ベニマツ材の木取りを開始。
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中国製格安「ハンドエアースプレーガン」

ミルクペイントのスプレー塗装には、米国製「ワグナーHVLP塗装機」を使っています。
塗装機は一台しか持っていないので、ミルクペイントの保護塗料(水性ウレタン塗料)を塗るためには、一々ワグナーを清掃してから水性ウレタン塗料に変えてスプレーしていました。
最近、水性ウレタン塗装はガンの操作性を考えて、HVLPではなく普通のスプレーガンに変えたいと思っていました。
しかし、普通のスプレーガンでも、国産の「アーネスト岩田」製では一式30,000円もするので迷っていたのです。
Amazonを見ていたら、「SK11 ハンドエアースプレーガン」が安いわりに評価が高いようなので、思い切って使ってみることにしました。

Amazonから「SK11 ハンドエアースプレーガン」が到着しました。
価格も5,000円台で安いし、必要なレギュレーター、ウオーターセパレーター、エアーホースを合わせて買っても10,000円と少しで間に合いました。
もちろん中国製ですが、触った感じはなかなか良いようです。
国産品で揃えたら40,000円以上はします。
使用回数が多い場合は一流品を使うのですが、たまにしか使わない場合はどうしても価格重視になってしまいます。
今や、中国製も侮れません。
後は、使ってみてどうか?です。

↓中国製「SK11 ハンドエアースプレーガン」
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↓スプレーガンと一緒に買った「レギュレーター」と「ウオーターセパレーター」(全部格安の中国製)
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