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アトリエもくれん 「紅花の里高瀬」ブログ

アトリエもくれんは、「おもひでぽろぽろ」山形市高瀬地区(紅花の里)にあります
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冬期休業の延長

工房周囲の雪はほとんど溶けたので、もう工房に車で入ることができています。
今年の冬後半は、本当に雪が降りませんでした。

2月20日まで冬期休業の予定でしたが、思わぬ体調不良があったので、3月20日まで一ヶ月延長することにしました。
3週間ほど、胃のムカムカ感とジリジリ感が続いて眠れずにいたので、観念して病院で検査を受けてきました。
胃がんだったらどうしようか、と思い詰めなながら胃カメラ検査を受けたのです。
さいわい、慢性胃炎との診断で事なきを得ました。
慢性胃炎の原因は、ピロリ菌の感染とのこと。
萎縮性の慢性胃炎に進むと、胃がんの原因になると言うことで、現在ピロリ菌の除菌中です。
この際大事を取って、あと一ヶ月休むことにします。
ずっと家に籠もっているのも辛いので、作業はせずに時々は通うことにします。

↓工房周囲の雪は溶けました。
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アトリエは冬期休業

年末から、趣味の顕微鏡の改造などを行っていました。
今日で一応の完成を見たので、工房は2月25日まで休むことにしました。
ときどき、道路の雪かきには行かなければなりませんが...
今年の冬は、積雪は少ないのですが、例年並みに寒いです。
1ヶ月間は、自宅で構想などを少しと、いまだに使えていない「Photoshop」の学習をします。


↓工房の周辺風景
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大鋸屑ストーブを稼働

いよいよ、本格的な冬の到来です。
昨日、大鋸屑ストーブを稼働しました。
昨年は2~3日しか使わなかったので、大鋸屑と木っ端が溜まっています。
12月20日から2月20日までの2ヶ月間は、アトリエを休む予定です。
大鋸屑と木っ端は、せっせと燃やさないと溜まる一方なのです。

↓今年最初の稼働なので、新聞紙を燃やしてみて煙突に詰まりがないかを確認。
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↓カートリッジに大鋸屑を詰める。(テスト稼働なので、通常の約半分)
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↓大鋸屑に点火。
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↓通気口は、最初に20mmで始め、火力がでたら5~8mmに制限。
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↓火力がでたら上ダンパーを半分閉めて、ストーブの下半分にも熱をまわす。
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工房の始動準備

高瀬も暖かくなって来て、サクラが終わり、モクレンも終わる。
家庭菜園は準備万端で、後はホームセンターで苗を買ってきて植えるだけ。
敷地の斜面には、なたね油カスと芝用除草剤を播き終えました。

夏準備も一通り終わったので、明日からボチボチ木工を始めようと思っています。
来る、5月8日の「薬師まつり植木市」も楽しみです。
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工房の暖房手順

冬の間の、暖房手順を固定化しました。
大鋸屑ストーブを中心に、サブとして家庭用反射式石油ストーブを使います。
(石油ファンヒーターは、工房内のダストで目詰まりするので使えません)
この方法で、一週間の石油の使用は20L以下に納まっています。
夜間無人になるので、石油ストーブ併用の手順を考えました。

1.朝一で大鋸屑ストーブを焚き始めます。
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2.鋸屑ストーブの火力が出たら、上側のダンパーを絞ります。
上側を絞ることによって、下側の煙突から排煙されるので、ストーブ全体が暖まります。
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3.サーキュレーターを静音にして起動します。暖まってから1にアップ。
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4.約2時間で室温が10度を超えてきます(朝の室温は3度以下には下がらない)。11時半頃に大鋸屑の火力が弱まり出す(パイン大鋸屑の場合)ので、木端を投入して火力を維持。
※室温が11度あれば十分活動できます。(10度では少し寒い)
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5.午後1時には木端の投入をやめて、燃え尽きるのを待ちます。
同時に家庭用反射式石油ストーブに点火します。
室内が十分暖まっているので、それ以降は石油ストーブ一台で間に合います。(特に寒い場合は二台使用)
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6.午後4時には、大鋸屑ストーブはすでに消えているので、石油ストーブを消して直ぐに帰宅出来ます。
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