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アトリエもくれん 「紅花の里高瀬」ブログ

アトリエもくれんは、「おもひでぽろぽろ」山形市高瀬地区(紅花の里)にあります
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顕微鏡デジカメ撮影装置の改良

オリンパス顕微鏡(BH2)の自作デジカメ撮影装置を改良しました。
ミラーレスデジカメ(CanonEosM)用です。
顕微鏡の接眼レンズで焦点を合わせた状態で、デジカメのピントも合うように調整したのですが、10X対物レンズだけが微妙にデジカメのピントがずれます。
CanonEosMは液晶画面が固定なので、一々立ち上がってピントを合わせなければなりません。
これでは実用になりません。

そこで、ダイソーの百均ミラーを取り付けてみました。
これで立ち上がることもなく、接眼レンズを覘いた位置で液晶画面を確認できます。

CanonEosMは液晶画面でほとんどの操作ができます。
特に、液晶にタッチするだけでシャッターを切ることができるので、シャッター押しのブレもありません。
これで、古いCanonEosMの再利用ができました。
「Canon Eos kiss X5」以降のデジカメであれば、液晶が回転移動するのでこんな苦労は要らないのですが...金欠
「Canon Eos kiss」用自作デジカメ撮影装置は、今回すでに「CanonEosM」用と一緒に作ってあります。


手間暇をかけて作りました。買った方が安いと思いますが、工夫してうまく行った時が喜びです。
(自作は微調整や改良ができる)

↓オリンパス顕微鏡(BH2)の自作デジカメ撮影装置に、ダイソー百均ミラーを取り付け。
a18041001.jpg
↓顕微鏡の接眼レンズを覘いた位置で、液晶の確認できます。
(CanonEosMは液晶にタッチするだけで、シャッターを切ることもできる)
a18041002.jpg
↓デジカメを外す時は、ネジを一箇所緩めてミラーを回します。
a18041003.jpg
↓ミラーが自作顕微鏡カバーの天井に当たることもありません。
a18041004.jpg
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ボルボックス

今日も「理科自由研究」のお手伝いです。
アトリエ近くの蓮池の水をすくってみました。
「ボルボックス」の仲間が2種類見つかりました。
色鮮やかで、見とれてしまいます。
「ボルボックス」の培養をしている方もいらっしゃるようで、来年は私も挑戦してみます。
来春まで、電球を使った培養箱を作るつもりです。

↓ボルボックス(50X)
16081002.jpg
↓ボルボックス(100X)の仲間「コエロスフェリウム」と思われる。
16081001.jpg

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ケンミジンコ

夏には大きな問題があります。
孫の「夏休み理科自由研究」のお手伝いです。

小四の孫が「プランクトン観察」をしたいとのことで、今日は半日おつきあいになりました。
以前、田んぼで4~5種類のプランクトンを見つけたのですが、今年は少ないです。
見つかったのは「ケンミジンコ」と「カイミジンコ」だけでした。

それにしても、田んぼが綺麗すぎます。
以前は緑の藻があって、けっこう沢山のミジンコが見つかったのですが...

その他、市内の池を3ヵ所廻ったのですが、どこも水を大量に流していて、プランクトンらしき物は確認できませんでした。
あまり綺麗すぎるのも困ったものです。

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日本淡水プランクトン図鑑

趣味でたまに、プランクトンの顕微鏡観察をしています。
プランクトンの名前を決めることを、同定と言うそうです。
図鑑のような物は無いかと探しましたが、本当に少ないです。
アマゾンで、「日本淡水プランクトン図鑑」 を見つけました。
1977年の本なので、38年前と言うことになります。
ヤフオクで買ったオリンパス顕微鏡と同じ頃の本のようです。
昔、この本を山形市の八文字屋で見たような気がします。
定価は3,600円でしたが、アマゾンで2,000円(送料別)でした。
箱は日焼けしていましたが、中身は新品です。
ただ、古いので全体に黄ばみ感はあります。
アマゾンはこういう古本も買えるので、ありがたい存在です。

15051601.jpg
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顕微鏡デスクの制作

昨年6月にヤフオクで購入した顕微鏡があります。
今回も使おうとしましたが、ケースから出してセッティングするのが思いのほか面倒です。
当然、面倒な片付けもしなければなりません。
ついつい、使うのを躊躇してしまいます。
そこで、専用デスクを制作しました。
安く上げるために、2×4材を使っています。
ついでに、ハロゲンライトの自在スタンドを制作。
出しっ放しにできるように、ダストカバーも作りました。
顕微鏡、カメラ、ハロゲンライトが入るようにしたので、カバーがかなり大きくなったのが難点です。
湿気を遮断するために、カバーの機密性も考慮しています。
これで、顕微鏡を気軽に使えるようになるでしょう。

↓顕微鏡専用デスク
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↓ダストカバー
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