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アトリエもくれん 「紅花の里高瀬」ブログ

アトリエもくれんは、「おもひでぽろぽろ」山形市高瀬地区(紅花の里)にあります
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CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」(6)

図面に、部分着色をしてみたい場合があります。
CADソフトでの色づけは、ハッチングと同じ扱いになります。
「Vectorworks」では、ハッチングしたい図形を一度合成しなければなりません。
合成するためには、図形の線の方向を合わせなければなりません。
これがなかなか面倒で、線が重複していたりで、うまく行かない場合が多々あるのです。
ところが「RootProCAD」では、ハッチングしたい図形の内部をクリックするだけ。
本当に簡単です。
「Vectorworks」は、三次元立体(非常に使いにくい!)以外に使う意味が...分かりません?

SnapCrab_NoName_2018-2-5_13-56-17_No-00_R.jpg

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CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」(5)

CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」の相互変換はまずまず実用レベルになりました。
DXFファイルを介しての書き出しと読み込みになります。
「Vectorworks」ではクラス、「RootProCAD」ではレイヤーになります。
クラス名とレイヤー名は完全に一致したし、線の種類と太さ、線の色も一致しています。
(線種、線の太さ、線の色はクラスまたはレイヤー側にセットしている)
ただ、変換時に寸法線の一部の位置が少し動きますが、表示位置だけなのでまったく問題ありません。
これからは、どちらのCADで描いても良い訳です。

これまで描いたCAD図は数百枚になりますが、「RootProCAD」に全部統一して変換しました。
余計な手間をかけてしまいましたが、これからは安心してCADが使えます。
SnapCrab_NoName_2018-1-27_9-22-29_No-00_R.jpg
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CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」(4)

CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」を相互に書き出し(読み込み)するには、「Vectorworks」のクラス名と「RootProCAD」のレイヤー名を完全に一致させなけばなりません。
これまでは、それぞれあまり気にせずに使って来たので、まったく一致していません。
また、「RootProCAD」のレイヤー名に全角を使った場合、一部「Vectorworks」側で変化する場合もあります。
逆の場合も...
相互に書き出し(読み込み)を繰り返して、完全に一致したレイヤー名(クラス名)を決めました。
そして、あくまで「RootProCAD」図を中心にしておいて、必要に応じて「Vectorworks」に変換して使うことにしました。
「Vectorworks」で描いた場合でも、必ず「RootProCAD」に変換することにします。
現在、これまで描いた図面を、今回決めたレイヤー名(クラス名)に変更しています。
これがまた、手間のかかる作業になります。
ちょうど今は冬ごもりの時期なので、二月中には終わらせるつもりです。

↓これまで描いたCAD図全部を、今回決めたルールで修正中。
SnapCrab_NoName_2018-1-14_16-16-42_No-00.png
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CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」(2)

「Vectorworks」で描いた図面をdxf(dwg)ファイルで書き出しして、「RootProCAD」で読み込みしてみました。
寸法の一部で200mmが199.99mmと変換されていましたが、0.01mmの誤差なので、実用上問題ありません。
特に寸法線関係はどうか不安でしたが、ほぼその機能のまま変換されていました。

逆に、「RootProCAD」で描いた図面をdxf(dwg)ファイルで書き出しして、「Vectorworks」で読み込みしてみました。
クラス分けしている線種と線色は再設定する必要がありますが、作業は短時間で出来るので問題ありませんでした。

「RootProCAD」を一通り使ってみましたが、ほとんど問題無く使えました。
当分は「RootProCAD」を使って図面を描いてみたいと思います。
操作を忘れないように、「Vectorworks」も時々は使うつもりでいます。

↓「RootProCAD」でdxf読み込みしました。
ほとんどそのまま使用できました。
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CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」

自宅のパソコンは「Windows7」なのですが、工房のパソコンは「WindowsXP」です。
CADソフトは「Vectorworks2011」を使っているのですが、自宅のパソコンはネットに繋がっているのでいつでもVectorworksが使えます。
ところが、工房のパソコンはネットに繋がっていないので、Vectorworksを使うには3ヶ月ごとに自宅に持ち帰ってネット認証を受ける必要があります。
なにせ、どちらのパソコンもデスクトップなので、大変な作業なのです。
今日も認証から3ヶ月過ぎていて、工房の「Vectorworks2011」が使えませんでした。

そこで、7年前に「RootProCAD」の有料版を購入していたのを思い出して、工房ではこのCADを使おうと思い立ちました。
有料版なので、DXFやDWGファイルを入出力できます。
「Vectorworks」で描いた図面を、DXFで「RootProCAD」に渡してから工房に持ち込むようにしたいと思います。

「RootProCAD」は長らく使っていなかったので、またもう一度一から学習しなければなりません。
線種や色など、できるだけ「Vectorworks2011」と同じように設定しておきたいと思います。
工房は明日から来年2月24日まで冬ごもりするので、その間に再学習することにします。
「Vectorworks2011」は使わずに、最初から「RootProCAD」で描いても良いわけです。

↓CADソフト「Vectorworks2011」
a17122201.png
↓CADソフト「RootProCAD 5」
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