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アトリエもくれん 「紅花の里高瀬」ブログ

アトリエもくれんは、「おもひでぽろぽろ」山形市高瀬地区(紅花の里)にあります
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素晴らしい「Google 翻訳」

木工関係の書籍や情報は、どうしてもアメリカが中心になります。
残念ながら、日本の書籍で見るべき内容はほとんど無いのが現状です。
今では、Amazonで自由に洋書が買えるのに、英語が出来ない自分としては、翻訳ソフトに頼らざるを得ないのです。
そこで、本をScan Snapで画像として読み取ってから、テキストファイルに変換して、翻訳ソフトにかけていました。
しかし、これまではまともに翻訳できる市販の翻訳ソフトはなかったのです。

最近、海外のWEBページをGoogleで翻訳すると、ほとんどそのまま読めることが分かりました。
Googleの翻訳精度が素晴らしく上がっていて、内容の99%が理解できるようなのです。

このたび、ネットでオンラインの「Google 翻訳」があることを知りました。
しかも無料なのです。
「Google 翻訳」に、英語のテキストファイルをコピー・ペーストしただけで、いとも簡単に翻訳されるのです。
その翻訳精度もかなりレベルが高いのです。
木工関係の本は寸法がインチなのですが、それを何の問題も無く翻訳してくれます。
「Google 翻訳」はすごい。
もう、市販の翻訳ソフトは不要になりました。
これまでテキストファイルに変換して貯めておいた木工洋書が、突然日の目を浴びることになりました。

↓洋書をスキャンして、まるごとテキストファイルに変換している。
SnapCrab_NoName_2019-3-10_14-46-9_No-00.png

↓テキストファイルを「Google 翻訳」で翻訳。
「Google 翻訳」の精度は、十分実用レベル。
SnapCrab_NoName_2019-3-10_14-46-42_No-00.png
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国産3DCG メタセコイア(Metasequoia)

今はまだ寒いので、自宅に籠もってパソコンなどをいじっています。
これまで、3DCGは「Shade」を使おうとしていましたが、NURBSなのでポリゴンが難解(ほとんど機能不足で弱い)でした。
人の顔など複雑なモデルはポリゴンなので、「Shade」でのモデリングはとても無理だったのです。
それでも「Shade」は3DCGとしてはとても優れているので、何とか使いたいと思って努力していました。
木工「鯛工房」さんのブログで、椅子(ウインザーチェア)のデザインに「メタセコイア」という国産の3DCGを使っておられることを知りました。
試しに無料版をインストールして使ってみましたが、特に人の顔などポリゴンの複雑なモデルに強いことが分かりました。
ポリゴンの部分を「メタセコイア」で作ってから「Shade」に渡せば、最強の3DCGになる訳です。
「メタセコイア」のほとんどの機能を使うには、5,400円払ってシェアウエアにする必要があります。
シェアウエアにすると、「メタセコイア」からDXF経由で「Shade」に変換できるので、「Shade」が無駄にならないようです。
もう少し使ってみて、ポリゴン「メタセコイア」が私でも使えるようなら、シェアウエアにしたいと思います。

↓3DCG メタセコイア
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CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」(6)

図面に、部分着色をしてみたい場合があります。
CADソフトでの色づけは、ハッチングと同じ扱いになります。
「Vectorworks」では、ハッチングしたい図形を一度合成しなければなりません。
合成するためには、図形の線の方向を合わせなければなりません。
これがなかなか面倒で、線が重複していたりで、うまく行かない場合が多々あるのです。
ところが「RootProCAD」では、ハッチングしたい図形の内部をクリックするだけ。
本当に簡単です。
「Vectorworks」は、三次元立体(非常に使いにくい!)以外に使う意味が...分かりません?

SnapCrab_NoName_2018-2-5_13-56-17_No-00_R.jpg

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CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」(5)

CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」の相互変換はまずまず実用レベルになりました。
DXFファイルを介しての書き出しと読み込みになります。
「Vectorworks」ではクラス、「RootProCAD」ではレイヤーになります。
クラス名とレイヤー名は完全に一致したし、線の種類と太さ、線の色も一致しています。
(線種、線の太さ、線の色はクラスまたはレイヤー側にセットしている)
ただ、変換時に寸法線の一部の位置が少し動きますが、表示位置だけなのでまったく問題ありません。
これからは、どちらのCADで描いても良い訳です。

これまで描いたCAD図は数百枚になりますが、「RootProCAD」に全部統一して変換しました。
余計な手間をかけてしまいましたが、これからは安心してCADが使えます。
SnapCrab_NoName_2018-1-27_9-22-29_No-00_R.jpg
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CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」(4)

CADソフト「Vectorworks」と「RootProCAD」を相互に書き出し(読み込み)するには、「Vectorworks」のクラス名と「RootProCAD」のレイヤー名を完全に一致させなけばなりません。
これまでは、それぞれあまり気にせずに使って来たので、まったく一致していません。
また、「RootProCAD」のレイヤー名に全角を使った場合、一部「Vectorworks」側で変化する場合もあります。
逆の場合も...
相互に書き出し(読み込み)を繰り返して、完全に一致したレイヤー名(クラス名)を決めました。
そして、あくまで「RootProCAD」図を中心にしておいて、必要に応じて「Vectorworks」に変換して使うことにしました。
「Vectorworks」で描いた場合でも、必ず「RootProCAD」に変換することにします。
現在、これまで描いた図面を、今回決めたレイヤー名(クラス名)に変更しています。
これがまた、手間のかかる作業になります。
ちょうど今は冬ごもりの時期なので、二月中には終わらせるつもりです。

↓これまで描いたCAD図全部を、今回決めたルールで修正中。
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