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アトリエもくれん 「紅花の里高瀬」ブログ

アトリエもくれんは、「おもひでぽろぽろ」山形市高瀬地区(紅花の里)にあります
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趣味のプランクトン培養箱二号機の制作

趣味の顕微鏡関連の、プランクトン培養箱二号機を制作しています。
一号機は、一年間改良を繰り返して、ほぼ当初考えていた機能の箱になりました。

一号機は、パイン集成材を購入して作ったので、それなりの材料費が掛かりました。
今回は、在庫のベニマツ材の半端な板があるので、削って板にしています。
二号機は、在庫の板を使ったので、脚に使う2×4材3本以外は、材料費は掛かっていません。

それでも、ペット用のサーモスタット、排気ファン、タイマーなど、それなりに部品代は掛かります。
早く完成させたいので、今日、Amazonに部品を注文しました。

↓右が制作中のプランクトン培養箱二号機。
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ベニマツ材のダイニングテーブル制作(1)

昨年、次男の新築祝いにダイニングセット(テーブルと椅子5脚)を作りました。
それでも、10年以上前に仕入れていた、ベニマツ材の板が使われずにまだ残っています。
ベニマツ材は柔らかく傷が付きやすいし、赤茶色に変色しやすいので家具には向かない材です。
しかし、年を経るごとに独特のエージング感が出て、いい感じに変わって行きます。
ベニマツ材の家具と言えば富山の「KAKI工房」が有名ですが、けっこうな値段がするのです。
シベリア産のベニマツ材は、現在ではなかなか入手困難になっているやに聞きます。

残りのベニマツ材を使って、子供2人の分と自分用に合計3台のテーブルを作ることにしました。
前回は長さ1400mm×幅800mm×高さ730mmのテーブルを作ったのですが、それは丁度良い大きさでした。
天板は前回2枚作っていてまだ1枚残っているので、今回は追加で2枚作れば良いことになります。
その他の部材は、これから3台分作らなければなりません。

工房は冬期間長期に休んでいたし、自分の体もウオーミングアップしながらと言うことになります。
とりあえず今日から 、部材の木取りを始めました。

↓「自在工房あおやま製手動パネルソー」で、ベニマツ材の木取りを開始。
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趣味の顕微鏡カメラ用レデューサーの制作(4)

顕微鏡カメラ用レデューサーの制作の続きをしています。

組み立てが終わり、顕微鏡に取り付けました。
これで完成です。

↓部品が出来たので、組み立てに入ります。
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↓購入部品を組み込みます。
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↓ACクローズアップレンズを挿入。
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↓組み立て完成。
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↓顕微鏡に取り付けて完成しました。
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趣味の顕微鏡カメラ用レデューサーの制作(3)

顕微鏡カメラ用レデューサーの制作の続きをしています。

三台分の加工をしているが、不具合修正を考えて、とりあえず一台を先行して制作することにしました。
制作は、多少のつまずきはあるが、まずまず順調に進行している。

↓糸ノコで切り抜いた円形部分の外周を、自作ディスクサンダーで仕上げ加工。
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↓中心の大径穴以外の、ネジ穴等の小穴あけ加工。
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↓フランジ形状部品を、木工ボンドで接着。
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↓フランジ形状部品を、つや消し黒缶スプレーで塗装後、Amazonから届いたレンズマウントアダプターリングを接着。
完全硬化には24時間必要なので、今日はここまで。
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趣味の顕微鏡カメラ用レデューサーの制作(2)

顕微鏡カメラ用レデューサーを作っています。
フォスナービットでの部品中心部の大径穴の加工が終わったので、外形を糸ノコで切り抜きました。
ウオルナットは適度な硬さなので、糸ノコ加工も比較的スムーズに進みました。

↓糸ノコで外形を切り抜き。
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↓糸ノコでの切り抜き完了。
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