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アトリエもくれん 「紅花の里高瀬」ブログ

アトリエもくれんは、「おもひでぽろぽろ」山形市高瀬地区(紅花の里)にあります
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「レクソン(REXON)糸ノコ盤 VS4005A」

「REXON無段変速糸ノコ盤 VS4005A」を、オフコーポレイションから購入しました。

この冬には、孫のために「組み木のおひな様」を作る予定でいます。
厚さ30mmのメープルかブナで作るつもりです。
手持ちのマキタ糸ノコ盤では、堅木の加工は20mmが限度(15mmくらい?)なので、別の糸ノコ盤を購入することにしました。

2万円台の糸ノコ盤を検討しましたが、ワット数を比較すると、マキタは50W、リョービは90W、HITACHIは90Wですが、REXONは125Wと群を抜いています。
それに、REXONはテーブルの抜け穴部がスライドするので、中抜き加工も可能なのではと思いました。
そんなこんなで、REXONを選んだのです。

オフコーポレイションでは上位機種の「Excalibur 糸ノコ盤 EX-21B」を販売しています。
Excaliburは素晴らしい機械とは思いますが、なにせ14万円と高額です。
プロのように、糸ノコ盤を毎日のように使う場合はこのクラスの機械が必要とは思いますが、年に十数日しか使わない私には高価すぎます。
今後、REXONで糸ノコに嵌まってしまった場合は、Excaliburも考えてみます。

REXONの試運転(まだ削っていません)では、静かで良い機械との印象です。
↑思い違いです。実際は、静かとは言えませんでした。

まず、REXONのワゴン(乗せ台)を作らなければなりません。
今日は、2×4材を買ってきて外形を削り直しました。
私は、2×4材はそのままでは使わず、必ず削り直すことにしています。

↓試運転。
静かで良い感じです。
16103002.jpg

↓以前から使っている「マキタSJ701糸ノコ盤」。
非力(糸ノコ刃にテンションをかけるバネが弱い)なので、堅木の切断は20mmが限度です。
16062807.jpg

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