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アトリエもくれん 「紅花の里高瀬」ブログ

アトリエもくれんは、「おもひでぽろぽろ」山形市高瀬地区(紅花の里)にあります
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趣味の顕微鏡カメラ用レデューサーの制作(1)

昨年末からあまり制作に身が入らないので、趣味の顕微鏡関係で必要なものを作っています。
同じ趣味の「おちゃたてむし」さんから、顕微鏡カメラ用レデューサーを教えていただいたので、木工で作れないか検討していました。
(レデューサーとは、写真の画角を広くするために、顕微鏡写真装置にクローズアップレンズを組み込むことです)
図面は完成していたのですが、Amazonに注文していた部品が揃ったので制作に入りました。
経時変化を考えて、在庫していた人工乾燥材のウオルナットを使うことにしました。
ウオルナットは木材のきめが細かいので、狂いにくいし適度な硬さで加工しやすい木材です。
ライフルや高級ナイフの柄などに使われる高級材です。
顕微鏡関係の部品は小さいので、高価な木材でもそんなに気になりません。

↓ウオルナット材の厚みを仕上げて、描いた部品図を印刷して板に貼り付けました。
a19011301.jpg

↓最初は、中心の大きな穴を加工するので、フォスナービットを使います。
さいわいに、カメラ関係はインチをミリに直しているらしいので、穴径はインチ径フォスナービットで加工出来ます。
a19011302.jpg

↓ボール盤にフォスナービットをチャックして加工しました。
a19011303.jpg

↓大径のフォスナービットを使っているので、加工は少々緊張します。
a19011304.jpg
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